Hayakawa Sports ハヤカワスポーツ

PROFESSIONAL STAFF 豊富な経験と商品知識で君をサポート

陸上営業

松永 匡史

MASAFUMI MATSUNAGA

走る若き営業マン


「外商」つまり店舗での小売りと違い、チームを訪問する形でスポーツ用品を販売する業態はハヤカワスポーツの強みの一つである。今回は外商担当のなかでも主に陸上を担当する松永に話を聞いた。

ーーお仕事の内容を教えていただけますか

主に中学や高校の部活のチームがお客様で、様々な用具を供給させていただいています。部活の他にも企業のチームとのお取引きもあります。取扱う商品の主なものは、ユニフォームやジャージなどのチームウェアです。チーム名を名入れしたり、色のカスタマイズをしたりすることで、チーム独自のデザインを作ることができます。


ーーシューズは取り扱っていないのですか?

もちろん、シューズのお取り扱いも可能です。
ですが、シューズは学生から大人まで「自分の好み」というものが強くあります。チームで同じものを履くのではなく、店舗で実際に試履きしてベストな一足を選んでいたくことをお勧めしています。
ハヤカワスポーツ上通本店の陸上コーナーは、熊本県下ナンバーワンの品揃えですので、是非とも上通本店で選んでいただきたいです。

ーーなるほど。外商と店舗それぞれの強みが分かれている訳ですね。互いに連携することはありますか?

僕は、陸上部の多くの選手や指導者の方と直接コミュニケーションを取る機会が多く、そのおかげで「こんなシューズが流行っている」といった時流というか、ブームを感じられる仕事をしています。
店舗の西本さん※は、シューズの商品知識がとても豊富です。
互いに持っている情報を交換して互いの仕事に役立つことは多いです。西本さんからはいつも勉強させてもらっています。

(※西本は上通本店主任で陸上用品担当)


ーーいいコンビネーションですね。その西本さんは「自分は商品のエキスパートで、松永はバリバリのランナー。」とおっしゃってました。松永さんご自身のランナーとしての経歴を教えてください。

御船中学在学中から駅伝部に在籍していました。それからスカウトを受けて熊本工業高校の駅伝部に入部しました。駅伝部では1区(10km)を走っていました。社会人になってからも地方開催の駅伝大会や熊日駅伝(郡市対抗駅伝大会)に出場しています。
また熊本城マラソンでは3回出走しています。自己最高記録は3時間12分です。

タスキを繋ぐ駅伝と、一人で走るフルマラソンは全く違う競技だと感じます。42.195kmは、めちゃくちゃ長いです(笑)

今も走ることが好きで、もちろん日常でもよく走っています。時間さえあれば、毎日でも走りたいです。

走る楽しさを分かち合う

ーーハヤカワ・ミズノ・ランニングクラブ(HMRC)の活動についてお聞かせください。

HMRCは、ハヤカワスポーツとスポーツ用品メーカーのミズノが共同で運営している「市民ランナーによる市民ランナーのためのチーム」です。「楽しく走ること」を大切にし、共同での練習会を通して参加者同士の情報交換を行っています。例えば熊本城マラソンのコースの一部をみんなで試走する、といった企画もあります。僕も練習会に参加し、一緒にジョギングを楽しんでいます。

ーー中高の部活動から社会人ランナー、さらにはシニアランナーまで、ジョギングは一生を通じて楽しめるスポーツですよね。ハヤカワスポーツはスポンサーとして熊本城マラソンを応援しています。そんなハヤカワスポーツの松永さんには、熊本の多くの方に「走ることの楽しさ」を伝えるスポーツ営業マンになって欲しいと思います。